2026.01.16
1月18日(現地時間17日)、八村塁所属のロサンゼルス・レイカーズが敵地のモダセンターでポートランド・トレイルブレイザーズと対戦し、116-132で敗れた。
レイカーズはこの試合、得点ランキング首位を走るルカ・ドンチッチを欠いて臨んだ。前日の17日(同16日)に左鼠径部の痛みを理由とした欠場が発表されており、オフェンスの中心を欠く厳しい状況での一戦となった。ドンチッチは今シーズンここまで平均33.6得点を記録し、リーグトップのスコアラーとしてチームをけん引していただけに、その不在は大きな痛手だった。
レイカーズはレブロン・ジェームズ、マーカス・スマート、ジェイク・ラレイビア、マキシ・クリーバー、ゲイブ・ビンセントが先発出場。八村はベンチスタートとなった。
第1クォーターは立ち上がりから守備が安定せず、相手の勢いを止められない展開。27-40と13点のビハインドを背負って最初の12分を終えた。続く第2クォーターはレブロンやスマートを中心に追い上げを見せたものの、点差を縮め切れず61-71で試合を折り返した。
後半も流れは変わらず、第3クォーターはブレイザーズの外角シュートを止められずに失点を重ね、90-107とリードを拡大される。最終クォーターでも反撃のきっかけをつかめず、終盤に突き放されて最終スコア116-132でタイムアップ。敵地で痛い黒星を喫した。
レイカーズはスマートがチーム最多の25得点、レブロンが20得点9リバウンド8アシストと奮闘。ベンチからはドリュー・ティミーが21得点を挙げた。八村は19分間のプレーで11得点1リバウンド1アシスト2スティール1ブロックをマークし、攻守で存在感を示している。
年明けから3連勝を飾っていたレイカーズだが、その後は1勝4敗と苦しい流れが続く。エースのドンチッチが欠場する中での戦いが続く可能性もあり、チームとしての立て直しが求められる状況だ。
■試合結果
ロサンゼルス・レイカーズ 116-132 ポートランド・トレイルブレイザーズ
LAL|27|34|29|26|=116
POR|40|31|36|25|=132
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