2026.01.13
1月14日(現地時間13日)、八村塁所属のロサンゼルス・レイカーズがホームのクリプトドットコム・アリーナでアトランタ・ホークスと対戦した。
2連戦2試合目に臨むレイカーズは先発に変更がなく、ルカ・ドンチッチ、マーカス・スマート、ジェイク・ラレイビア、レブロン・ジェームズ、ディアンドレ・エイトンがスターターとして出場。八村はベンチから登場した。
5点ビハインドで迎えた第1クォーター残り3分34秒からドンチッチ、ゲイブ・ビンセントの連続3ポイントシュートで逆転。八村、ジャレッド・バンダービルト、レブロンも得点を重ね、37-30と7点のリードを奪った。
第2クォーターは開始3分12秒に同点に追いつかれたものの、スマートがフリースロー4本を含む6得点を挙げると、ラレイビア、ドンチッチの連続得点で60-44と一気に16点差。その後も相手を寄せつけず、81-60で試合を折り返した。
前半を終えて、ドンチッチが23得点、ラレイビアが13得点、レブロンが12得点、ビンセントが10得点を記録。エイトン、 八村、スマートも2本以上のフィールドゴールを沈めた。
後半は第3クォーター開始4分にレブロンの3ポイントで試合最大32点リード。その後はホークスの反撃に遭い、第4クォーター開始4分43秒に11点差まで詰め寄られた。
それでも、レブロン、スマート、ドンチッチの3連続得点で再び突き放すと、第4クォーター残り4分45秒に八村の3ポイントが炸裂。同4分2秒にレブロンの得点で24点差をつけると、ニック・スミスJr.やコービー・バフキンといったベンチメンバーをコートに送り込んだ。
レイカーズは最終スコア141-116で勝利を収め、連敗を「3」でストップ。レブロンが31得点9リバウンド10アシスト、ドンチッチが27得5リバウンド12アシスト、エイトンが17得点18リバウンド、ラレイビアが17得点、スマートが16得点5リバウンド、ビンセントが10得点を挙げたほか、右ふくらはぎ肉離れから復帰し、8試合ぶりに出場した八村は18分20秒のプレータイムで7得点2リバウンドをマークした。
なお、レイカーズの次戦は16日(同15日)。シャーロット・ホーネッツと対戦する。
■試合結果
ロサンゼルス・レイカーズ 141-116 アトランタ・ホークス
LAL|37|44|21|39|=141
ATL|30|30|26|30|=116
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