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ビクター・ウェンバンヤマがNBA史上2番目の若さでシーズン通算500ブロックに到達

キャリア3年目のウェンバンヤマ[写真]=Getty Images
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 1月14日(現地時間13日)。サンアントニオ・スパーズは、今シーズンここまで3戦全勝していたオクラホマシティ・サンダーに98-119で敗れたことで、初黒星を喫した。

 2連敗となったスパーズは、ウェスタン・カンファレンス首位サンダー(34勝7敗)に次ぐ2位の27勝13敗も、3位のデンバー・ナゲッツ(27勝13敗)とゲーム差なしとなった。

 なお、14日のサンダー戦で27分44秒プレーしたビクター・ウェンバンヤマは、17得点7リバウンド1アシスト1ブロックを残した。そしてキャリア3年目のビッグマンは、レギュラーシーズン通算143試合で500ブロックを達成。

 22歳と9日のウェンバンヤマは、ジョシュ・スミス(元アトランタ・ホークスほか/21歳と88日)に次いで、NBA史上2番目の若さでシーズン通算500ブロックに到達した選手に。

 さらに、1973-74シーズンにブロックショットが正式にスタッツとして統計されて以降、143試合で通算500ブロックをクリアしたのはNBA史上4番目の速さ。マヌート・ボル(元ワシントン・ブレッツほか/121試合)、デイビッド・ロビンソン(元スパーズ/124試合)、マーク・イートン(元ユタ・ジャズ/136試合)がその上にいる。

 今シーズンのウェンバンヤマは、ここまで26試合へ出場し、平均29.0分24.0得点11.0リバウンド3.0アシスト2.7ブロック、フィールドゴール成功率51.4パーセントを残している。

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