2026.01.14
ロサンゼルス・クリッパーズは、1月13日(現地時間12日)にホームのインテュイット・ドームで行われたシャーロット・ホーネッツ戦を117-109で制し、ウェスタン・カンファレンス11位の16勝23敗とした。
チームはウェスト下位へ低迷も、直近12戦ではリーグベストの10勝2敗と絶好調。ホーネッツ戦では同点18度、リードチェンジ21度の激戦を制し、連勝を3へ伸ばした。
この日はカワイ・レナードがゲームハイの35得点に5リバウンド3アシスト、ジェームズ・ハーデンが32得点10アシスト4スティール、ジョーダン・ミラーが14得点、イビツァ・ズバッツが9得点11リバウンドをマーク。
そしてこの試合を終えて、ハーデンがレギュラーシーズン通算2万8614得点へ伸ばしたことで、“シャック”ことシャキール・オニール(元ロサンゼルス・レイカーズほか/2万8596得点)を上回り、NBA歴代9位へと順位を上げた。
カリフォルニア州ロサンゼルス生まれで、高校時代まで同州で過ごした36歳のベテランガードは、2000年から2002年にかけて3連覇を達成したシャックとコービー・ブライアントによる“スーパーデュオ”を引き合いに出し、こう話していた。
「シャキール・オニール。彼は俺がここロサンゼルスで見てきた選手だ。彼とコービーは、それぞれが自身の役割をこなして何度も優勝を果たし、バスケットボールの歴史上最も支配的なビッグマンだった。本当に光栄だね。自分がこれまでに積み上げてきた努力の証だ」
キャリア17年目の今シーズン。ハーデンはクリッパーズでここまで36試合へ出場し、平均25.8得点4.8リバウンド8.0アシスト1.3スティールを記録。平均得点はここ6シーズンでは最多で、レナードとともにチームを引っ張っている。
Congrats to @JHarden13 of the @LAClippers for moving up to 9th on the all-time SCORING list! pic.twitter.com/I8xF3Rop5X
— NBA (@NBA) January 13, 2026
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