2026.01.05

連勝が6で止まったクリッパーズ…フォワードのデリック・ジョーンズJr.が最低6週間の離脱

クリッパーズのフォワードが離脱[写真]=Getty Images
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 ロサンゼルス・クリッパーズは、1月4日(現地時間3日、日付は以下同)に行われたボストン・セルティックス戦を115-146で落とし、12月21日のロサンゼルス・レイカーズ戦から続いていた連勝が6で止まった。

 試合はデリック・ホワイトの3ポイントシュートでセルティックスが先制後、クリッパーズはカワイ・レナードの長距離砲で同点に追いつくも、そこから5連続得点を許してから一度もリードできずに終わった。

 クリッパーズでは、レナードが22得点3アシスト3スティールを残すも、フィールドゴール成功率は35.3パーセント(6/17)と不発。さらにジョン・コリンズが22得点、ジェームズ・ハーデンが18得点12アシスト、クリス・ダンが10得点4リバウンド6アシストを記録。

 また、セルティックス戦では左足首捻挫のため5試合連続で欠場していたイビツァ・ズバッツが復帰。ベンチスタートで20分47秒プレーして4得点7リバウンド1アシスト1ブロックを残した。

 だが、この試合で今シーズン最多の19得点に4リバウンド2アシストを残していたデリック・ジョーンズJr.が負傷。28歳のフォワードは、クリッパーズで2シーズン連続の平均2ケタ得点を残していたのだが、今シーズンは昨年11月中旬から右ヒザ内側側副靱帯捻挫のため1カ月以上の欠場を余儀なくされていた。

 ジョーンズJr.は12月29日のデトロイト・ピストンズ戦で復帰し、4試合目をプレーしていたのだが、グレード2の右ヒザ内側側副靱帯捻挫のため、6週間後に再検査を受けることになると『ESPN』のシャムズ・シャラニア記者が5日に報道。

 5日を終えて、ウェスタン・カンファレンス12位の12勝22敗を残すクリッパーズは、ローテーション入りするフォワードを再び失うこととなった。

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