2026.01.06
1月5日(現地時間4日、日付は以下同)。ニューオーリンズ・ペリカンズは、敵地カセヤ・センターで行われたマイアミ・ヒート戦を106-125で落とし、連敗が7へ達した。
ペリカンズではトレイ・マーフィー三世が27得点8リバウンド5アシスト、ジェレマイア・フィアーズが21得点、デリック・クイーンが13得点6リバウンド4アシスト、ザイオン・ウィリアムソンが12得点5リバウンド、ジョーダン・プールが8得点8アシスト2ブロックを記録。
12月中旬に5連勝を飾ったペリカンズだが、そこから7連敗となり、翌6日を終えてウェスタン・カンファレンス最下位の8勝29敗と苦戦が続いている。
そうした中、マーフィー三世が今シーズン最多となる7本の3ポイントシュートを成功。キャリア5年目の25歳は、レギュラーシーズン通算3ポイント成功数が696本に達した。これにより、昨シーズンまで約4シーズン在籍していたCJ・マッカラム(現ワシントン・ウィザーズ)の692本を上回り、フランチャイズ史上1位に躍り出た。
今シーズンのマーフィー三世は、34試合の出場で平均20.7得点6.1リバウンド3.5アシスト1.6スティールに3ポイント成功率38.4パーセント(平均2.8本成功)を残している。
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