2026.01.06
1月5日(現地時間4日)。ロサンゼルス・レイカーズは、ホームのクリプトドットコム・アリーナでメンフィス・グリズリーズ相手に120-114で勝利し、直近4試合で3勝1敗の勝ち越しとなった。
レイカーズはチーム2位の平均26.6得点に5.2リバウンド6.3アシストを誇るオースティン・リーブスが4戦連続、同5位の平均12.7得点に3.8リバウンドを残す八村塁が3戦連続でケガのため欠場。
それでも、試合時間残り5分5点差以内を指すクラッチ・シチュエーションで驚異的な強さを誇るレイカーズは、グリズリーズ戦でも1点リードで迎えた残り5分を制し、リーグ唯一の無敗(12勝0敗)とした。
この試合ではルカ・ドンチッチがゲームハイの36得点に9リバウンド8アシスト、レブロン・ジェームズが26得点7リバウンド10アシスト、ジェイク・ラレイビアが26得点5リバウンド4アシスト、ディアンドレ・エイトンが15得点8リバウンド3ブロックをマーク。
NBA歴代最長記録の23シーズン目をプレーするレブロンは、すでにレギュラーシーズン通算4万2545得点、プレーオフ通算8289得点でいずれもNBA歴代1位に君臨している。
アシストではシーズン通算1万1698本で同4位、プレーオフ通算2095本で同2位なのだが、グリズリーズ戦を終えて両部門の合計が1万3793本に達したことで、クリス・ポール(ロサンゼルス・クリッパーズ)の計1万3785本を抜き、NBA歴代2位へと順位を上げた。
昨年末に41歳を迎えた大ベテランは、今シーズンここまで17試合へ出場し、平均33.4分21.2得点5.2リバウンド6.7アシストにフィールドゴール成功率51.1パーセントと、一線級の数字を残している。
2026.01.06
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