22時間前

レブロン欠場のレイカーズがスパーズに敗戦…連勝「3」でストップ、2026年初黒星

38得点10リバウンド10アシストと奮闘したルカ・ドンチッチ [写真]=Getty Images
バスケ情報専門サイト

 1月8日(現地時間7日)、八村塁所属のロサンゼルス・レイカーズが敵地のフロスト・バンク・センターでサンアントニオ・スパーズと対戦した。

 敵地2連戦に臨むレイカーズは八村とオースティン・リーブスに加え、レブロン・ジェームズが欠場。ルカ・ドンチッチマーカス・スマート、ジェイク・ラレイビア、ジャレッド・バンダービルトディアンドレ・エイトンが先発を務めた。

 第1クォーターから1ケタ点差で推移する接戦の展開。7点ビハインドで迎えた第2クォーター開始2分49秒からドンチッチ、ラレイビア、エイトンの連続得点で11-0のランを見せたが、ケルドン・ジョンソンに立て続けに得点を許し、5点ビハインドでハーフタイムに突入した。
 
 前半を終え、ドンチッチが22得点7リバウンド7アシストの活躍でチームをけん引。ラレイビアが6得点、エイトンとジャクソン・ヘイズがともに4得点で続いた。

 後半は第3クォーター開始3分52秒に2点差まで詰め寄ったものの、逆転には至らず。試合終了残り2分50秒に決まったラレイビアの長距離砲を最後に得点が止まり、最終スコア91-107で敗れた。

 レイカーズは連勝が「3」で止まると同時に、2026年に入って初黒星。ドンチッチが38得点10リバウンド10アシスト3スティール、ラレイビアが16得点7リバウンド、ヘイズが10得点7リバウンドを記録した。

 なお、レイカーズの次戦は10日(同9日)。ホームに戻り、ミルウォーキー・バックスと対戦する。

■試合結果
サンアントニオ・スパーズ 107-91 ロサンゼルス・レイカーズ
SAS|26|22|31|28|=107
LAL|23|20|25|23|=91

八村 塁の関連記事

NBAの関連記事