2025.12.31
1月3日(現地時間2日)、八村塁所属のロサンゼルス・レイカーズがホームのクリプトドットコム・アリーナででメンフィス・グリズリーズと対戦した。
12月の最終5試合を1勝4敗と負け越したレイカーズは、右ふくらはぎ痛みの八村、左ふくらはぎ肉離れのオースティン・リーブスといった主軸が欠場。ルカ・ドンチッチ、マーカス・スマート、ジェイク・ラレイビア、レブロン・ジェームズ、ディアンドレ・エイトンが先発に名を連ねた。
スマートの3ポイントシュートで始まった第1クォーターは、2試合連続先発出場のラレイビアが積極的なプレーを披露。リードしながら試合を進めると、残り1分を切ってレブロン、ニック・スミスJr.の長距離砲が飛び出し、39-31と8点差で終了した。
開始4分30秒に15点のリードを奪った第2クォーターだったが、0-18のランを許すなど失速。それでも、ラレイビアとレブロンの連続得点で再びリードすると、66-60と6点リードで試合を折り返した。
前半を終えて、ラレイビアがチーム最多18得点の活躍。レブロンが17得点、ドンチッチが13得点で続いた。
後半は1ケタ点差の戦いが繰り広げられるなか、1点ビハインドで迎えた第4クォーター残り5分29秒からドンチッチ、ジャレッド・バンダービルトの連続得点で116-110。ラレイビアとレブロンも加勢し、同1分57秒にリードを9点に広げた。
レイカーズが最終スコア128-121で2試合ぶりの白星。ドンチッチが34得点6リバウンド8アシスト2スティール、レブロンが31得点9リバウンド6アシスト、ラレイビアが21得点9リバウンド1ブロック2スティール、スマートが13得点8リバウンド7アシスト1ブロック1スティール、ヘイズが12得点1ブロック2スティールを記録した。
なお、レイカーズは5日(同4日)に再びホームでグリズリーズと対戦する。
■試合結果
ロサンゼルス・レイカーズ 128-121 メンフィス・グリズリーズ
LAL|39|27|30|32|=128
MEM|31|29|36|25|=121
2025.12.31
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