2026.01.07

レイカーズがペリカンズを下して3連勝…第4Qに逆転、レブロンとドンチッチがともに30得点の活躍

第4クォーターの活躍で逆転勝利に貢献したレブロン・ジェームズ [写真]=Getty Images
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 1月7日(現地時間6日)、八村塁所属のロサンゼルス・レイカーズが敵地のスムージー・キング・センターでニューオーリンズ・ペリカンズと対戦した。

 レイカーズは八村とオースティン・リーブスが引き続き欠場。ルカ・ドンチッチマーカス・スマート、ジェイク・ラレイビア、レブロン・ジェームズディアンドレ・エイトンが先発に名を連ねた。

 4点リードで第1クォーターを終えると、第2クォーター開始早々にダルトン・コネクトの3ポイントシュートで32-25。リードしながら試合を進めたが、中盤以降にリードが入れ替わると、51-54と3点ビハインドで試合を折り返した。

 前半を終えてドンチッチがチーム最多16得点6アシスト。レブロンが15得点で続いた。

 第3クォーターはドンチッチとマーカス・スマートの3ポイントなどで追い上げると、開始4分49秒にエイトンの得点で逆転。それでも、すぐさま試合をひっくり返され、79-86で終了した。

 レブロンの3ポイントで始まった第4クォーターは序盤から9-0のランを見せると、同点に追いつかれた直後の開始3分32秒にコネクトが逆転の3ポイントを成功。エイトン、ラレイビアも続き、残り4分43秒に7点差をつけた。

 その後はレブロンとドンチッチの活躍で試合を締めくくり、111-103で勝利。2026年に入って無敗の3連勝を達成した。

 レイカーズはレブロンが30得点8リバウンド8アシスト1ブロック2スティール、ドンチッチが30得点10アシスト1ブロック2スティール、エイトンが18得点11リバウンド2ブロック1スティール、スマートが13得点6リバウンド1ブロック1スティールを記録した。

 なお、レイカーズは8日(同7日)にフロスト・バンク・センターでサンアントニオ・スパーズと対戦する。

■試合結果
ニューオーリンズ・ペリカンズ 103-111 ロサンゼルス・レイカーズ
NOP|25|29|32|17|=100
LAL|29|22|28|32|=111

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