2026.01.14
1月16日(現地時間15日)、八村塁所属のロサンゼルス・レイカーズがホームのクリプトドットコム・アリーナでシャーロット・ホーネッツと対戦した。
レイカーズは前戦と同様、ルカ・ドンチッチ、マーカス・スマート、ジェイク・ラレイビア、レブロン・ジェームズ、ディアンドレ・エイトンが先発出場。八村はベンチからコートに立った。
2点ビハインドで迎えた第1クォーター開始1分24秒からスマート、ドンチッチの連続得点でリードを奪取。ドンチッチを中心にオフェンスを展開すると、八村、ジャレッド・バンダービルトも得点を重ね、39-30で終了した。
第2クォーターに入ると得点が伸び悩み、2点リードで迎えた残り5分21秒から2連続で3ポイントシュートを献上。ラレイビアが応戦したが、その後は追いかける展開が続き、55-64と9点ビハインドで試合を折り返した。
後半は激しい点の取り合いになった第3クォーターにリードを広げられると、第4クォーター開始2分54秒に6点差まで詰め寄ったものの、直後に0-9のランで再び2ケタのビハインド。16点差をつけられた試合終了残り1分30秒に主力をベンチに下げ、最終スコア117-135で2試合ぶりの黒星を喫した。
レイカーズはドンチッチが39得点、レブロンが29得点9リバウンド6アシスト1ブロック2スティール、ラレイビアが18得点2スティール、エイトンが12得点6リバウンド1ブロック1スティールを記録。八村は17分39秒のプレータイムで3ポイント4本中1本成功の3得点に1リバウンド1アシスト1ブロックを挙げた。
なお、レイカーズは18日(同17日)、敵地でポートランド・トレイルブレイザーズと対戦する。
■試合結果
ロサンゼルス・レイカーズ 117-135 シャーロット・ホーネッツ
LAL|39|16|38|24|=117
CHA|30|34|40|31|=135
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