2026.01.10
ミネソタ・ティンバーウルブズは、1月9日(現地時間8日)にホームのターゲット・センターでクリーブランド・キャバリアーズを131-122で下し、連勝を4へ伸ばした。
この日の勝利によって、ウェスタン・カンファレンス5位から4位へ順位を上げたウルブズ(25勝13敗)では、ジュリアス・ランドルが28得点11リバウンド8アシスト、ジェイデン・マクダニエルズが26得点5リバウンド2スティール、アンソニー・エドワーズが25得点7リバウンド9アシスト、ドンテ・ディビンチェンゾが22得点4アシスト、ルディ・ゴベアが11得点13リバウンド3アシスト2スティールを記録。
そしてキャリア6年目のエドワーズは、レギュラーシーズン通算412試合目を終えて1万2得点に到達した。25歳を迎える前に通算1万得点を突破したのはNBA史上7人目。しかも、エドワーズは24歳と156日でクリアしたことで、レブロン・ジェームズ(ロサンゼルス・レイカーズ/23歳と59日)、ケビン・デュラント(ヒューストン・ロケッツ/24歳と33日)に次いでNBA史上3番目の若さで達成した。
「正直に言って最高だ。でも、僕にはまだやるべきことがたくさんあることは分かっているから、今の段階では本当に何もないかな」
試合後にそう語っていたエドワーズは、昨シーズンに残したウルブズの1シーズンにおける球団最多記録の平均27.6得点を上回り、今シーズンは平均29.2得点をマーク。
さらに平均5.1リバウンド3.8アシスト1.4スティールでウルブズをけん引していて、フィールドゴール成功率50.4パーセント、3ポイントシュート成功率41.2パーセントでいずれもキャリアハイのペースとなっている。
ELITE COMPANY FOR ANT 👏
He joins Kobe, T-Mac, LeBron, Melo, KD and Luka as the 7th player ever to reach 10,000 points before turning 25! pic.twitter.com/Gjda49rVxE
— NBA (@NBA) January 9, 2026
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