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渡邊雄太が21得点でけん引…新加入ブルックスも躍動した千葉Jがアウェーで大阪に逆転勝利

Bリーグデビュー戦で18得点をマークした千葉Jのギャリソン・ブルックス [写真]=B.LEAGUE
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 3月7日、おおきにアリーナ舞洲で「りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 SEASON」B1第24節が開催。千葉ジェッツ大阪エヴェッサと対戦し、90-82で逆転勝利を収めた。

 第1クォーターは大阪のマット・ボンズライアン・ルーサーらに加え、ベンチスタートの木下誠に3本の3ポイントシュートを含む11得点を奪われるも、千葉Jも渡邊雄太ナシール・リトルらが応戦。25-25の同点で最初の10分を終える。続く第2クォーター、互いに一進一退の攻防が繰り広げられるなか、千葉Jは富樫勇樹のアシストから得点を重ね、45-42とわずかに3点をリードして試合を折り返した。

 しかし第3クォーターに入ると、ホームの大阪に反撃を許す。ボンズや木下に加点され、64-66と逆転されて最後の10分へ突入した。それでも勝負の第4クォーター、千葉Jは堅いディフェンスからリズムをつかむと、渡邊や新加入のギャリソン・ブルックスらが着実に得点を重ねて再逆転。最後は大阪を突き放し、90-82で敵地での激闘を制した。

 勝利した千葉Jは、渡邊がチームトップの21得点9リバウンド3ブロックショットをマーク。ジョン・ムーニーのインジュアリーリスト登録に伴い急遽加入し、この試合がBリーグデビュー戦となったブルックスは18得点3リバウンドと存在感を示し、リトルが15得点7リバウンド、富樫が11アシストを記録して勝利に貢献した。

 一方の大阪は、ボンズとルーサーがともに21得点、木下が14得点を挙げる奮闘を見せたが、最終クォーターで失速しホームで悔しい逆転負けを喫した。

■試合結果
大阪エヴェッサ 82-90 千葉ジェッツ(@おおきにアリーナ舞洲)
大 阪|25|17|24|16|=82
千葉J|25|20|19|26|=90

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