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琉球ゴールデンキングスU18の高校3年生5名が進路決定…日本体育大学などへ進学

進路が発表されたキングスU18の5名の選手
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 B1の琉球ゴールデンキングスは3月6日、ユースチーム「キングスU18」に所属する高校3年生5名の進路が決定したと発表した。

 今回進路が発表されたのは、嶺井俊弥、岩中大航、桶谷都人、長嶺充来、名城寿唯の5名。嶺井は日本経済大学、岩中はびわこ成蹊スポーツ大学、長嶺は日本体育大学、名城は神奈川大学へ進学予定となっている。桶谷はZION Christian Academy Internationalを6月に卒業予定で、大学進学は来年度を予定している。

 キングスU18は2021年4月に発足し、沖縄県内の有望選手を中心に育成を行ってきたユースチーム。今回進路が決まった5名は2023年4月に加入した3期生で、チームの中心選手として活動してきた世代だ。同ユースチームが掲げる「沖縄をもっと元気にする人材を育てる」という理念のもと、競技力だけでなく人間的な成長も目指して日々取り組んできたという。

 各選手のコメントは以下のとおり。

「キングスU18に所属していた3年間は自分にとって大きな経験になりました。大学に進んでも、ここで学んできたことを忘れず活躍できるよう努力し続けます」(嶺井)

「キングスU18で過ごした時間はとても貴重なものでした。支えてくれたコーチ、スタッフ、仲間、そして家族に感謝しています。大学でもさらに成長できるよう努力していきます」(岩中)

「キングスU18で学んだことを糧に、大学でも自分らしく全力でプレーしていきたいと思います。これまで支えてくださった皆さんへの感謝を忘れず、これからも努力を続けます」(名城)

「キングスU18での経験は自分にとって大きな財産です。大学でも挑戦を続け、より高いレベルでプレーできる選手になれるよう頑張ります」(桶谷)

「いつか再びキングスに戻ってくることができるよう、キングスにふさわしいプレーヤーへと成長できるよう全力で頑張ります」(長嶺)

 ユースチームで培った経験を胸に、5名はそれぞれ新たなステージでの挑戦に臨む。

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