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SGAがチェンバレン、クイックリーに続く快記録…FG成功率8割超えで40得点10アシスト

バックス戦で大暴れしたSGA(右)[写真]=Getty Images
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 1月22日(現地時間21日)。オクラホマシティ・サンダーは、敵地ファイサーブ・フォーラムでミルウォーキー・バックス相手に122-102で完勝し、リーグベストの37勝8敗とした。

 サンダーは2番手のジェイレン・ウィリアムズが右ハムストリングの肉離れ、先発センターのアイザイア・ハーテンシュタインが右ヒラメ筋の肉離れで欠場しているほか、アレックス・カルーソ(右内転筋負傷)、アーロン・ウィギンズ(右鼠径部の痛み)、ジェイリン・ウィリアムズ(左臀部の打撲)と、主要選手を複数欠いているのだが、直近8戦で7勝1敗と白星を量産。

 バックス戦ではシェイ・ギルジャス・アレクサンダー(以降SGA)がゲームハイの40得点11アシストに7リバウンド、ケンリッチ・ウィリアムズが18得点8リバウンド、エイジェイ・ミッチェル(股関節打撲で途中退場)が18得点2スティール、ルーゲンツ・ドートが13得点4リバウンド2スティール、チェット・ホルムグレンが10得点7リバウンド、ケイソン・ウォレスが9得点4スティールを残した。

 なかでもSGAはペイントエリアを中心に攻め立て、フィールドゴール成功率84.2パーセント(16/19)の高精度で40得点超えをマーク。フィールドゴール成功率80.0パーセント超えで40得点、10アシスト以上をたたき出した。

 これでSGAは、今月21日のイマニュエル・クイックリー(トロント・ラプターズ)、“伝説の巨人”ウィルト・チェンバレン(元サンフランシスコ・ウォリアーズほか)に次いでこのスタッツラインをクリアしたNBA史上3人目の選手に。

 なお、昨シーズンのMVPは、レギュラーシーズンにおける連続20得点以上の試合数が115に到達。歴代最長記録を持つチェンバレン(126試合)まで着々と近づいている。

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