2時間前

バックスの先発ガード、ケビン・ポーターJr.が腹斜筋の負傷で戦線離脱

バックスの先発ガードが戦線離脱[写真]=Getty Images
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 1月22日(現地時間21日)。ミルウォーキー・バックスは、ホームのファイサーブ・フォーラムでオクラホマシティ・サンダー相手に一度もリードできず、102-122の完敗を喫した。

 バックスはヤニス・アデトクンボが19得点14リバウンド7アシスト、コール・アンソニーが17得点3アシスト、AJ・グリーンが15得点3リバウンド、ボビー・ポーティスが15得点6リバウンド9アシストを残すなど計6選手が2ケタ得点をマーク。

 だがバックスはサンダーに敗れて18勝25敗とし、プレーイン・トーナメント出場圏外のイースタン・カンファレンス11位と苦戦。このチームにとって痛かったのは、先発センターのマイルズ・ターナーが左足首捻挫、さらに先発ガードのケビン・ポーターJr.も、腹斜筋を負傷したことで欠場。

 特にポーターJr.は、チーム2位の平均16.8得点、同1位の7.4アシスト2.1スティールを残しているのだが、ドック・リバースHC(ヘッドコーチ)は「すぐ戻ってプレーすることはできないだろう」と話していた。

 ここ数試合というもの、ポーターJr.はケガを抱えながらプレーを続けていたという。現段階で欠場期間は未定だが、バックスにとっては大きな痛手となりそうだ。

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