2026.01.22
1月21日(現地時間20日、日付は以下同)。シカゴ・ブルズは、ホームのユナイテッド・センターでロサンゼルス・クリッパーズを138-110で下し、2連勝を飾った。
この日ブルズはコービー・ホワイトがゲームハイの27得点に6アシスト、マタス・ブゼリスが21得点4アシスト2ブロック、ニコラ・ブーチェビッチが19得点8リバウンド4アシスト2ブロック、アヨ・ドスンムが18得点4アシスト2スティール、トレイ・ジョーンズが15得点8リバウンド10アシスト、ケビン・ハーターが14得点4リバウンド7アシスト2ブロックを記録。
翌22日を終えて、21勝22敗でイースタン・カンファレンス9位にいるブルズだが、先発ポイントガードのジョシュ・ギディーを左ハムストリング肉離れのためここ3週間欠いていた。
この期間、ブルズは6勝5敗で勝ち越し。ブーチェビッチやブゼリス、ホワイト、ドスンムらが奮闘し、ガードのジョーンズが平均7.8アシスト、ビッグマンのブーチェビッチも同5.2アシストを残している。
ただ、クリッパーズ戦に向けた会見で、ビリー・ドノバンHC(ヘッドコーチ)はギディーが23日のミネソタ・ティンバーウルブズ戦で復帰できる可能性があると話していた。
「すごく良い状態だ。あとはメディカルチェックの結果と、ジョシュの状態の進捗を待つだけだ。ただ、メディカルチェックでジョシュから聞いた話では、なんの問題もなく順調に回復している」
ブルズ在籍2年目の今シーズン、ギディーは30試合の出場で平均19.2得点8.9リバウンド9.0アシストを残している。この男が戦列復帰することで、このチームが勢いを増す可能性は十分ありそうだ。
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