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ラプターズが球団新記録の145得点…先発ガードのクイックリーがNBA史上初のスタッツを達成

ウォリアーズ相手に大暴れしたクイックリー[写真]=Getty Images
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 トロント・ラプターズは、1月21日(現地時間20日、日付は以下同)に敵地チェイス・センターでゴールデンステイト・ウォリアーズ相手に145-127で勝利し、連敗を2でストップした。

 この日のラプターズはオフェンスが絶好調。チーム全体でフィールドゴール成功率59.3パーセント(51/86)、3ポイントシュート成功率61.8パーセント(21/34)、フリースロー成功率100.0パーセント(22/22)と面白いように決めていき、1試合におけるフランチャイズ史上最多得点記録を樹立。

 スコッティ・バーンズが26得点7リバウンド11アシスト、ブランドン・イングラムが22得点4リバウンド5アシスト、サンドロ・マムケラシュビリが14得点12リバウンド4アシスト2スティールを残した。

 そして先発ポイントガードのイマニュエル・クイックリーは、フィールドゴール成功率84.6パーセント(11/13)、3ポイント成功率87.5パーセント(7/8)、フリースロー11本をノーミスで成功し、40得点10アシスト2スティールと大暴れ。1試合にフィールドゴール成功率80.0パーセント超えで40得点、10アシストを残したのは“伝説の巨人”ウィルト・チェンバレン(元サンフランシスコ・ウォリアーズほか)とこの日のクイックリーのみ。

 しかも、クイックリーは7本もの長距離砲を成功させたことで、1試合にフィールドゴール成功率80.0パーセント超えで40得点、10アシストに3ポイントを5本以上成功させたNBA史上初の選手に。

 26歳のガードにとって、40得点と3ポイント7本成功はいずれも自己最多タイ。翌22日にサクラメント・キングスとのアウェーゲームが組まれているラプターズで、驚異的なパフォーマンスを見せた。

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