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【3月13日の契約情報】Bドラフトに参加した18歳が契約…B1では“コーチ転身”など発表

(左から)伊藤、ランダル、内山、相原、小寺[写真]=B.LEAGUE
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 3月13日、Bリーグのシーズンが終盤に差し掛かってきたなか、選手やコーチの契約合意が相次いで発表された。

 B1では、サンロッカーズ渋谷から自由交渉選手リストに公示されていたアンドリュー・ランダルが、ファイティングイーグルス名古屋と選手契約を締結した。ランダルにとっては2シーズンぶりの古巣復帰。FE名古屋としては外国籍選手が負傷離脱している状況もあり、ベテランフォワードに穴を埋める活躍を期待したいところだ。

 また、広島ドラゴンフライズは2日前に選手契約を解除したばかりの小寺ハミルトンゲイリーとサポートコーチ契約を締結。越谷アルファーズは2024年10月に現役引退を表明していた伊藤駿をサポートコーチとして迎え入れた。

 B3では、「Bリーグドラフト2026」に最年少18歳でエントリーしていた内山晴輝(静岡GYMRATS)が、トライフープ岡山と選手契約に合意。B1の秋田ノーザンハピネッツを1月に退団していた相原アレクサンダー学は、B3徳島ガンバロウズの一員として再出発することになった。

 13日18時点で発表されているBリーグ契約情報の一覧は以下の通り。

■3月13日のBリーグ契約情報

<選手>
アンドリュー・ランダル(SR渋谷⇒FE名古屋)
内山晴輝(静岡GYMRATS⇒岡山)
相原アレクサンダー学(秋田⇒徳島)

<コーチ>
小寺ハミルトンゲイリー(広島⇒広島サポートコーチ)
伊藤駿(越谷サポートコーチ)

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