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B3三重に地元出身の中村瀬那、吉本大心が練習生として加入…中部第一高の同級生コンビ

[写真]=野口岳彦
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 3月14日、B3ヴィアティン三重は、中村瀬那吉本大心が練習生として新たに加入することを発表した。

 三重県出身で現在23歳の中村は、180センチ71キロのポイントガード。中部第一高校から天理大学へ進学した。3年時には「全日本大学バスケットボール選手権大会」(インカレ)に出場し、1回戦の大阪学院大学戦で3得点1アシストを記録して勝利に貢献した。

 同じく三重県出身で現在23歳の吉本は、186センチ85キロのシューティングガード。中村とともに中部第一高校でプレーした後、拓殖大学へ進学した。4年時にはインカレに出場し、卒業後は3×3チーム「FUKUYAMA BATS」に所属していた。

 今回の加入に際し、中村は「地元である三重で、まずはプレーヤーとして皆さんにプレーする姿を見せられるように精一杯頑張ります」とコメント。吉本も「地元である三重でプレーできることを大変うれしく思います。1日でも早く皆さんの前でプレーできるよう精進してまいります」と、クラブ公式サイトを通じて決意を語った。

 現在7勝33敗でB3最下位に沈む三重。地元出身で、高校時代のチームメートでもある2人の加入は、チームの活性化だけでなく、ブースターにも新たな期待を抱かせるものとなりそうだ。

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