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B3徳島が小林HCとの契約を継続…東海大から名古屋DでACを務めた経歴のある指揮官

B3徳島は小林HCとの契約継続を発表した[写真]=徳島ガンバロウズ
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 3月12日、B3徳島ガンバロウズ小林康法ヘッドコーチとの2026-27シーズンにおける契約継続を締結した。

 岐阜県出身で現在34歳の小林HCは、2014年から2017年まで東海大学でアシスタントコーチを務め、翌年に名古屋ダイヤモンドドルフィンズのACとしてBリーグに参戦。2023-24シーズンには同クラブのトップアシスタントコーチを務めた。そして昨シーズン岐阜スゥープスでヘッドコーチデビューを果たし、今シーズン開幕前に徳島のヘッドコーチに就任。ここまで32勝10敗の好成績でB3リーグ戦3位につけている。

 今回の発表に際し同氏は、クラブ公式サイトを通じて次のようにコメントを寄せた。
「B.革新を迎える来シーズンも、徳島ガンバロウズのヘッドコーチとして皆さんとともに戦えることを、心から誇りに思います。まず、この機会を与えてくださった藤田オーナー、臼木社長をはじめ、クラブ関係者の皆さまに心より感謝申し上げます。このクラブには、“ガンバロウズ”というチーム名のとおり、どんなときでも前を向き、チャレンジャーとして最後まで戦い抜く「がんばる魂」があります。それは選手、スタッフ、そして何より、ブースターやパートナー企業の皆さま、徳島一丸となってつくり上げてきた素晴らしい文化です。

 そして、私がこのクラブとともにこれからも歩み、成長していきたいと強く決意した最大の理由は、ガンバロウズブースターの皆さまのチームに対する深い愛情と、その熱量の大きさです。皆さまの存在が、このクラブを前へ進ませ、この先の未来に向けてもガンバロウズはさらに大きく発展していくと信じています。しかし、今シーズンはまだ終わっていません。私たちの目標はただ1つ、プレーオフを勝ち抜き、B3リーグの頂点に立つことです。その瞬間まで、チーム一丸となり、全力で戦い続けます。

 そして、その先にある『B.LEAGUE ONE』に向けても、クラブとしてさらに成長し、勢いを持って徳島の誇りとなるチームへと力強く歩みを進めていく覚悟があります。徳島に、もっとバスケットの熱狂を。徳島ガンバロウズの名を、もっと高く。さらに力強い渦潮へ。

 来シーズンも、そしてこのシーズンの最後の瞬間まで、ともに戦いましょう。引き続き、熱い応援をよろしくお願いいたします」

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