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2022年ファイナル第6戦で着用…ステフィン・カリーの実使用ユニフォームが約3億8710万円で落札

2022年のファイナルでMVPを受賞したカリー[写真]=Getty Images
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 1月18日(現地時間17日、日付は以下同)。ゴールデンステイト・ウォリアーズステフィン・カリーの実使用ユニフォームが、プライベートな取引で245万ドル(約3億8710万円)の高額で落札された。

 今回落札されたユニフォームは、カリーがボストン・セルティックスとの「NBAファイナル2022」第6戦で着用したもの。4度の優勝を誇るカリーが初のファイナルMVPを受賞した年であり、その試合で6本の3ポイントシュートを沈めて計34得点に7リバウンド7アシスト2スティールをマーク。

 これまで、カリーの実使用ユニフォームで最も高額だったのは、昨年夏に「Sotheby’s」(ササビーズ)で落札された、NBAキャリア2戦目に初の3ポイントを成功させたもので175万8000ドル(約2億7776万4000円)だったため、史上最高の落札額に。

 3年半前、このユニフォームを写真照合し、メイグレイ・グループの社長兼COO(最高執行責任者)であるバリー・マイゼル氏は170万ドル(現在のレートで約2億6860万円)で個人売買。同氏は『ESPN』へ今回の売却を認め、このユニフォームはカリーが第6戦で着用した唯一のユニフォームだと話していた。

 NBAキャリア17年目のカリーは、今シーズンここまで34試合へ出場して平均27.4得点3.7リバウンド5.1アシスト1.1スティールを記録。3ポイントは平均4.5本を沈めていて、成功率38.9パーセントを誇る。

 37歳のベテランガードは、20日に「NBAオールスターゲーム2026」のスターター枠へ選出された。通算12度目(先発は11度目)で、1つの球団で12度以上のオールスターに選ばれたNBA史上17人目の選手となった。

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