2026.01.20
1月20日。ゴールデンステイト・ウォリアーズのジミー・バトラー3世が、右ヒザの前十字靭帯(ACL)断裂を負ったことで、今シーズン残り試合全休になると『ESPN』が報じた。
ウォリアーズは、20日(現地時間19日、日付は以下同)にホームのチェイス・センターでマイアミ・ヒートに135-112で快勝し、今シーズン最長の4連勝を飾ったばかりだった。
その試合でバトラー3世は17得点3リバウンド4アシスト2スティールを残して勝利に貢献。だが第3クォーター残り7分41秒にペイントエリアでパスを受け取ろうとジャンプ後、相手選手と衝突したことで着地時に右ヒザを捻ってしまい、コートへ倒れ込んでしまった。
数分間コートに倒れていた男は、その後立ち上がったものの、右足に体重をかけることができず、チームメートたちに支えられながらロッカールームへ下がって途中退場。同メディアによると、バトラー3世は会場を出てからMRI検査を受け、ACL断裂が確認されたという。
バトラー3世は、2025年2月7日の5チーム間トレードでヒートからウォリアーズへ加入。在籍2年目の今シーズンは、ここまで38試合へ出場し、平均31.1分20.0得点5.6リバウンド4.9アシスト1.4スティールにフィールドゴール成功率51.9パーセント、フリースロー成功率86.4パーセントを記録。
25勝19敗でウェスタン・カンファレンス8位にいるウォリアーズは、ステフィン・カリー、ドレイモンド・グリーン、スティーブ・カーHC(ヘッドコーチ)の体制で5度目のリーグ制覇を目指していただけに、バトラー3世の長期離脱は大打撃となった。
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