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帝京長岡がU18トップリーグ残留の切符を掴み取る…ブロック王者・中部大第一に25点差勝利

トップリーグ残留を決めた帝京長岡[写真]=U18日清食品リーグ
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 3月15日、東洋大学赤羽台キャンパス HELSPO HUB-3アリーナで「U18日清食品トップリーグ2026入替戦」男子決勝が行われ、帝京長岡高校(新潟県/トップリーグ8位)が92-67で中部大学第一高校(愛知県/ブロックリーグE優勝)に勝利し、引き続き「U18日清食品トップリーグ2026」への出場権を得た。

 試合は序盤から互いに点を取り合う激しい展開となるが、ジョベパマリックの8得点を挙げる活躍もあり、帝京長岡が27-18で最初の10分間を終えた。第2クォーターでは岸本奏聖を中心に得点を重ね、帝京長岡は51-37とリードを広げてハーフタイムへ。後半に入っても帝京長岡の勢いは止まらず、危なげない試合運びで92-67と圧勝し、引き続きU18トップリーグへの切符を掴み取った。

[写真]=U18日清食品リーグ


 勝利した帝京長岡は、マリックが17得点16リバウンド3スティールとダブルダブルを達成し大暴れ。藤田珀と岸本が15得点、トゥレイモモドゥが13得点11リバウンド3ブロックでダブルダブルを達成した。
 
 一方の中部大学第一は、馬越光希が23得点13リバウンド2スティールでダブルダブルを達成、音山繋太が20得点8リバウンド、山本夏生が18得点6リバウンドを記録したが完敗。2026年度もブロックリーグで戦うことになった。

■試合結果
帝京長岡高校 92-67 中部大学第一高校
帝京長岡|27|24|29|12|=92
中部第一|18|19|14|16|=67

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