1時間前

W杯予選を戦う女子日本代表…格上・カナダ代表相手に同点でハーフタイムへ

カナダ戦で得点源として活躍する山本[写真]=fiba.basketball
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 3月15日、トルコ・イスタンブールで『FIBA 女子バスケットボールワールドカップ2026 予選トーナメント』が行われ、女子日本代表(FIBAランキング11位)がカナダ代表(同7位)と対戦。前半を39-39で終えた。

 今大会ここまで3連敗と厳しい状況に立つ日本。4戦目のスターターは渡嘉敷来夢髙田真希田中こころ平下愛佳という過去3戦と同じ4人と、東藤なな子が選出された。先発から外れた町田瑠唯は前半を通して出場せず、後半も欠場が予想される。

 試合の立ち上がりは髙田の得点で先制に成功するも、その後はリバウンドを強みとするカナダ相手にセカンドチャンスを次々と許し、一時は9点差をつけられるなど劣勢を強いられる。それでも日本は、山本が2本の3ポイントを含む計12得点を挙げるなど躍動し、第1クォーターを18-21と3点ビハインドで終えた。

 続く第2クォーターは相手に連続得点を許すなか、田中のレイアップや平下のミドルで応戦する。田中は3ポイントやフローターでもスコアを伸ばすと、平下も3ポイントで続き、さらには髙田や宮澤夕貴といったベテランも得点。前半残り3分44秒時点で35-30と5点リードを奪うことに成功する。その後は再び相手にリードを許しながらも、山本のフリースローで追いつき39-39で前半を終えた。

 日本はハーフタイム時点で、山本が14得点、田中が11得点をマークしている。

■試合速報
CAN|21|18|||=39
JPN|18|21|||=39

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