2026.07.31
7月31日、「令和8年度全国高等学校総合体育大会(インターハイ) バスケットボール競技大会」は男子準々決勝が行われ、準決勝に進出するベスト4が決定した。
冬夏連覇がかかる福岡大学附属大濠高校(福岡県)は、仙台大学附属明成高校(宮城県)を88-59で撃破。第2クォーターに仙台大明成を9得点に抑えて突き放すと、後半もリードを広げた。本田蕗以が3ポイントシュート10本中7本成功の24得点7リバウンド、中村文哉が18得点、白谷柱誠ジャックが11得点を記録。ベンチスタートの有田直生も12得点を挙げた。
準決勝で福大大濠と対戦するのは、北陸学院高校(石川県)とのハイスコアゲームを101-87で制した開志国際高校(新潟県)。恒岡ケイマンが27得点12リバウンド、池田楓真が24得点13アシストのダブルダブルを達成し、高橋歩路も19得点、イヘツグッドラックチネドゥも18得点と続いた。
北陸高校(福井県)は、土浦日本大学高校(茨城県)との接戦を72-69で制した。第4クォーター終盤に一時逆転を許したものの、残り16秒にファイベンジャミンがゴール下で決勝点を奪取。ファイは20得点21リバウンドで北陸を支えた。
中部大学第一高校(愛知県)は、岡山商科大学附属高校(岡山県)に72-56で勝利。第1クォーターに20-4と大きく先行し、その後も主導権を譲らなかった。馬越光希がゲームハイの21得点、ジョベハマドが12得点20リバウンドをマークし、音山繋太と島田康大朗も2ケタ得点を記録した。
準決勝では、福大大濠と開志国際、北陸と中部大第一が対戦する。
<準々決勝>
福岡大学附属大濠高校(福岡県) 88-59 仙台大学附属明成高校(宮城県)
開志国際高校(新潟県) 101-87 北陸学院高校(石川県)
北陸高校(福井県) 72-69 土浦日本大学高校(茨城県)
中部大学第一高校(愛知県) 72-56 岡山商科大学附属高校(岡山県)
<準決勝>
福岡大学附属大濠高校(福岡県) vs 開志国際高校(新潟県)
北陸高校(福井県) vs 中部大学第一高校(愛知県)
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