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【8月1日のインハイ結果】男女決勝のカード決定…初優勝や冬夏連覇の可能性も

インターハイ2026男子のトーナメント表
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 8月1日、Asueアリーナ大阪で「令和8年度全国高等学校総合体育大会(インターハイ) バスケットボール競技大会」の準決勝が行われ、女子は東海大学付属福岡高校と京都精華学園高校、男子は福岡大学附属大濠高校と北陸高校が、それぞれ決勝進出を決めた。

 女子準決勝の第1試合は、東海大学付属福岡高校(福岡県)が、前年女王の桜花学園高校(愛知県)に61-49で勝利。第2クォーターに18-3と堅守で主導権を握り、終盤は反撃を振り切る堂々たる試合運びを見せた。豊田麻莉が17得点、工藤結心が13得点、ニエカディジャファールが16得点16リバウンドでチームをけん引。夏冬通じて初の全国制覇に挑む。

 女子準決勝の第2試合は、覇権奪還を期す京都精華学園高校(京都府)が、大阪薫英女学院高校(大阪府)に67-58で勝利した。オディアカウェルリッツが24得点17リバウンドでダブルダブルの活躍を見せたほか、満生小珀と高山留里那のガードコンビも攻守の起点となる活躍。京都精華学園は3連覇を果たした2024年以来、2年ぶり4度目の優勝に王手をかけた。

 男子準決勝の第1試合は、福岡大学附属大濠高校(福岡県)が、開志国際高校(新潟県)との激戦を82-74で制した。試合開始から0-11のランを許す立ち上がりだったが、第3クォーターに逆転。U18日本代表候補の白谷柱誠ジャックが26得点、本田蕗以が20得点と存在感を示し、2017年以来の決勝進出を決めた。9年ぶり5度目の優勝を果たせば、昨年のウインターカップに続く冬夏連覇となる。

 この日最後の試合だった男子準決勝第2試合は、北陸高校(福井県)が最終盤までもつれる大激戦の末に、中部大学第一高校(愛知県)を79-74で下した。互いに試合の主導権を奪い合うシーソーゲームとなったなか、北陸は17得点5アシストと要所でチームを勢いづけた岩門和樹を中心に走り勝った。3回戦以降は5点差、3点差、5点差と接戦を制し、ノーシードから決勝に進出。大阪開催だった2006年以来となる優勝がかかる。

 なお、2日に行われる決勝は、10時から女子決勝が行われ、その後に男子決勝が行われる。試合の模様はJ SPORTSやNHK BSで放送、インハイTVとバスケットLIVEで配信される。

インターハイ2026女子のトーナメント表

■8月1日のインハイ試合結果

<女子準決勝第1試合>
桜花学園高校 49-61 東海大学付属福岡高校
桜花学園|14|3|13|19|=49
東海福岡|15|18|14|14|=61

<女子準決勝第2試合>
大阪薫英女学院高校 58-67 京都精華学園高校
大阪薫英|13|13|15|17|=58
京都精華|19|11|18|19|=67

<男子準決勝第1試合>
福岡大学附属大濠高校 82-74 開志国際高校
福大大濠|13|24|24|21|=82
開志国際|26|18|14|16|=74

<男子準決勝第2試合>
北陸高校 79-74 中部大学第一高校
北陸|22|18|20|19|=79
中部|12|25|14|23|=74

■8月2日のインハイ対戦カード

<女子決勝>
東海大学付属福岡高校 vs 京都精華学園高校

<男子決勝>
福岡大学附属大濠高校 vs 北陸高校

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