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バスケ男子日本代表が12点リードし前半終了…チャイニーズ・タイペイと熱戦、勝てばアジア大会4強

日本代表のシェーファー(2026年8月撮影)[写真]=佐々木啓次
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 9月16日、愛知国際アリーナで「第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)」男子バスケットボール準々決勝が行われ、男子日本代表がチャイニーズ・タイペイ代表と対戦。日本が44-32とリードを奪って前半を終えた。

 吉本泰輔ヘッドコーチが率いる日本は、小川敦也高島紳司金近廉川島悠翔アレックス・カークを先発起用。グループフェーズ3試合と同じスターティングファイブをコートに送り込んだ。

 第1クォーターは、互いに3ポイントシュートの精度がいまひとつだったものの、一進一退の展開。それでも、日本は残り5分に小川敦也の長距離砲で一歩前に出ると、アレックス・カークのミドルジャンパー、黒川虎徹のレイアップと7-0のランでリードを奪った。

 16-9で迎えた第2クォーターは、シェーファーアヴィ幸樹がインサイドで効率よく得点を重ねると、金近のバックカットにシェーファーがあわせて加点した。同残り2分には黒川を起点とした連続得点もあり、一時15点差までリードを拡大。チャイニーズ・タイペイの反撃を受けながらも、2ケタ点差を保って第2クォーターを終えた。

 前半終了時点の個人スタッツでは、黒川が11得点、シェーファーとカークが8得点、小川が7得点を記録。日本は相手のフィールドゴール成功率を35パーセントに抑える好守も光っている。

■試合経過
チャイニーズ・タイペイ - 日本
TPE|9|23|||=32
JPN|16|28|||=44

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