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中部大第一が岡山商科大を下しインハイ4強…馬越が21得点、ジョべは21リバウンドの活躍

中部大第一が岡山商科大を下してベスト4進出[写真]=バスケットボールキング
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 7月31日、Asueアリーナ大阪で「令和8年度全国高等学校総合体育大会(インターハイ) バスケットボール競技大会」男子準々決勝が行われ、中部大学第一高校(愛知県)と岡山商科大学附属高校(岡山県)が対戦。中部大第一が72-56で勝利し、準決勝進出を決めた。

 序盤は両チームの堅いディフェンスによって得点が停滞する。それでも中部大第一は、ジョベハマドのインサイドを起点に連続得点を挙げ、試合の主導権を掌握。20-4で最初の10分を終えた。第2クォーターは岡山商科大が点差を縮めようとするも、互いに点を取り合う展開となり、中部大第一がリードを保ったまま37-19で折り返した。

 第3クォーターも中部大第一が堅守から得点を重ね、58-32とリードを拡大。第4クォーターでは岡山商科大がゴール下を中心に点差を縮めたが、試合を通じて主導権を握った中部大第一が72-56で勝利し、準決勝へ駒を進めた。

 中部大第一は馬越光希がゲームハイの21得点を挙げたほか、ハマド、音山繋太、島田康大朗が2ケタ得点を記録。ハマドは20リバウンドを奪い、ダブルダブルを達成した。一方の岡山商科大は、五島海里がチームトップの17得点を記録。そのほか、河野翔英が11得点、納谷礼恩が10得点を挙げた。

■試合結果
中部大学第一高校 72-56 岡山商科大学附属高校
中部大第一|20|17|21|14|=72
岡山商科大|4|15|13|24|=56

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