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『SoftBank ウインターカップ 2026』大会概要発表…公式応援ソングはRIIZEに決定

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 8月17日、日本バスケットボール協会は、12月23日から29日にかけて開催される「SoftBank ウインターカップ 2026 令和8年度 第79回全国高等学校バスケットボール選手権大会」の大会概要を発表した。

 今大会は、東京体育館(東京都渋谷区)と京王アリーナ TOKYO(東京都調布市)を会場として開催される。男女各60チーム(計120チーム)が出場し、トーナメント戦によるノックアウト方式で高校日本一の座を争う。なお、3位決定戦は行われない。今大会もソフトバンク株式会社が特別協賛(冠スポンサー)を務め、9大会連続での支援が決定している。

 また、今大会の公式応援ソングには、グローバルで圧倒的な人気を誇るボーイズグループ・RIIZEの新曲『Rise Over』が起用されることが決定した。RIIZEのメンバーは「高校日本一を目指して挑戦する選手の皆さんを、僕たちも全力で応援しています」などとコメントを寄せている。

 なお、今大会の模様は、男女全118試合が「バスケットLIVE」にてライブ配信される予定となっている。全国47都道府県予選も、男女代表決定戦を中心にライブ配信される予定だ。

■「SoftBank ウインターカップ 2026」大会概要

・大会名称:SoftBank ウインターカップ 2026 令和8年度 第79回全国高等学校バスケットボール選手権大会
・開催期間:2026年12月23日(水)~29日(火)
・日程:抽選会/11月中旬予定、開会式/12月22日(火)予定
・会場:東京体育館(東京都渋谷区千駄ケ谷1-17-1)、京王アリーナ TOKYO(東京都調布市西町290-11)
・出場校:男女各60チーム(計120チーム)
・大会方式:トーナメント戦によるノックアウト方式(※3位決定戦は行わない)
・放送・配信:男女全118試合を「バスケットLIVE」にてライブ配信予定

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