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男子・八戸学院光星と女子・柴田学園がウインターカップ“一番乗り”…全国に先駆けて青森県予選が閉幕

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 9月6日、12月に開催される「SoftBank ウインターカップ2026 令和8年度 第79回全国高等学校バスケットボール選手権大会」の青森県予選男女決勝が行われ、本大会への切符を手にするチームが決定した。

 男子決勝は、八戸学院光星高校柴田学園大学附属柴田学園高校が激突。試合は最後まで勝敗の行方が分からない大接戦となったが、八戸学院光星が86-83で柴田学園を振り切り、勝利を収めた。この結果、八戸学院光星が激戦の青森を制し、全国大会への出場権を掴み取った。

 女子決勝では、柴田学園大学附属柴田学園高校と県立青森商業高校が対戦した。柴田学園は序盤から安定した試合運びを見せ、81-52で快勝。青森商業の追随を許さず、見事にウインターカップへの切符を手にした。

 全国で最も早く予選が終了した青森県。八戸学院光星(男子)と柴田学園(女子)の2校が、2026年度のウインターカップ本大会出場権獲得の“一番乗り”を果たした。

 今後、秋にかけて全国各地で代表決定戦が順次開催される。12月の東京で、青森代表の2校がどのような戦いを見せるのか注目が集まる。

■青森県予選 決勝結果
・男子
八戸学院光星 86-83 柴田学園
・女子
柴田学園 81-52 青森商業

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