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【U18トップリーグ男子】福大大濠が白谷らの活躍で帝京長岡に勝利…柳ヶ浦は仙台大明成との接戦を制す【9月27日結果】

23得点を記録した白谷(福岡大大濠)[写真提供]=U18日清食品トップリーグ
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 9月27日、高校バスケットボール界の強豪が集結する「U18日清食品トップリーグ2026 Div.1」男子の部が、新潟県の新潟市東総合スポーツセンターで開催された。

 第1試合では柳ヶ浦高校(大分県)が、仙台大学附属明成高校(宮城県)と対戦。第1クォーターは19-16で両者拮抗した展開が続いたが、第2クォーターに入り、柳ヶ浦が流れを掴む。残り7分44秒から11点のランに成功するなど主導権を握り、48-28の大量リードを持って前半を終えた。一方後半に入ると仙台大明成に反撃を許す。尾澤武義、メンデスダイスケらに3ポイントを沈められ、64-52の12点差で最終第4クォーターを迎えた。その後もリードが縮まる展開となるも、ファデラママドゥがインサイドで得点を重ね、逆転を許さず。結果78-71で柳ヶ浦が勝利を収めた。

 柳ヶ浦はファデラが35得点25リバウンド5ブロックを記録し、インサイドで存在感を発揮。桃宇航大はベンチからの出場で、3ポイント3本を含む15得点3アシストをマークし勝利に貢献した。敗れた仙台大明成は、U18日本代表の今野瑛心がチームハイの17得点に加え、15リバウンドを奪取しダブルダブルの成績を残した。

柳ヶ浦のインサイドを支えたファデラ[写真提供]=U18日清食品トップリーグ

 福岡大学附属大濠高校(福岡県)は、地元での試合開催となった帝京長岡高校(新潟県)と激突。福大大濠は6-0のランで試合をスタートさせると、U18日本代表の白谷柱誠ジャック、本田蕗以らを中心に得点を重ね、40-30の10点リードで後半へ。その後も福大大濠は安定した試合運びを披露し、帝京長岡にリードを許さなかった。試合を通して主導権を握り続けた福岡大大濠が、87-77で勝利した。

 福大大濠の白谷は23得点6リバウンド3アシストを記録し、オールラウンドなスキルを遺憾なく発揮。本田も19分の出場で21得点をマークした。敗れた帝京長岡は、ジョベ パ マリックが21得点10リバウンドのダブルダブル、藤田珀が17得点4リバウンドを記録するも、福大大濠の高火力なオフェンスを止めることができず、勝利には届かなかった。

■9月27日のトップリーグ男子試合結果
柳ヶ浦高校 78-71 仙台大学附属明成高校
柳 ヶ 浦|19|29|16|14|=78
仙台大明成|16|12|24|19|=71

帝京長岡高校 77-87 福岡大学附属大濠高校
帝京長岡|16|14|20|27|=77
福大大濠|18|22|22|25|=87

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