2026.11.01
12月23日に開幕する「SoftBank ウインターカップ2026 令和8年度 第79回全国高等学校バスケットボール選手権大会」。11月1日には岩手、山形、石川、兵庫、奈良、岡山、愛媛、福岡の8県で男子の代表決定戦が行われ、10校が本大会への切符を手にした。
3つの出場枠を持つ福岡県では決勝リーグの2日目が行われ、福岡大学附属大濠高校が八女学院高校に115-42、福岡第一高校が東福岡高校に122-50とともに100点ゲームで勝利。前日に行われた初戦で勝利した両チームの2位以上が確定し、本大会出場を決めた。昨年、初の大会連覇を達成した福大大濠は3連覇に加え、今夏に制した「令和8年度全国高等学校総合体育大会(インターハイ)バスケットボール競技大会」とともに2冠を目指す。
石川県予選の決勝は、北陸学院高校と金沢学院大学附属高校が対戦。試合開始から激しい点の取り合いとなるも、第3クォーターに引き離した北陸学院が粘る金沢学院大附を振り切り、東京体育館への切符を獲得した。
出場権2枠を争う岡山県では決勝リーグ戦が行われ、岡山商科大学附属高校が岡山工業高校に、岡山理科大附属高校が岡山学芸館高校に勝利。この結果、岡山商大附の1位、岡山理大附の2位が決定。両チームが本大会に駒を進めた。
11月1日に行われた各県予選(男子)の試合結果および、全国大会出場決定チームは以下のとおり。
【岩手県】
黒沢尻工業 78-58 一関工業
※黒沢尻工業が全国大会出場(3年連続6回目)
【山形県】
羽黒 87-72 山形中央
※羽黒が全国大会出場
【石川県】
北陸学院 105-99 金沢学院大附
※北陸学院が全国大会出場
【兵庫県】
報徳学園 88-62 彩星工科
※報徳学園が全国大会出場
【奈良県】
奈良育英 92-43 県立商業高校
※奈良育英が全国大会出場
【岡山県】
・決勝リーグ
岡山理大附 62-52 岡山学芸館
岡山商大附 64-56 岡山工業高校
※岡山商大附(1位)、岡山理大附(2位)が全国大会出場
【愛媛県】
帝京第五 86-80 新田
※帝京第五が全国大会出場
【福岡県】
福大大濠 115-42 八女学院
福岡第一 122-50 東福岡
※福大大濠、福岡第一が全国大会出場
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