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1996年の“提督”ロビンソン以来…ウェンバンヤマが今季最多の43得点に6ブロックの大暴れ

ウルブズ戦で猛威を振るったウェンバンヤマ[写真]=Getty Images
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 11月1日(現地時間10月31日)。サンアントニオ・スパーズは、ホームのフロストバンク・センターでミネソタ・ティンバーウルブズを121-111で下し、ウェスタン・カンファレンス6位の4勝2敗とした。

 開幕2連敗でスタートしたチームは、これで4連勝をマーク。ウルブズ戦ではビクター・ウェンバンヤマが今シーズン最多の43得点に7リバウンド4アシスト6ブロックと猛威を振るった。

 過去3シーズン続けてブロックショットのアベレージと合計数でトップに立った男は、今シーズンも平均4.2本と計25本で1位の“定位置”をキープ。レギュラーシーズン通算652本とし、ジョージ・ガービンの647本を超えてスパーズのフランチャイズ史上4位へ浮上。

 また、『ESPN Insights』によると、スパーズの選手が1試合に40得点、5ブロック以上を残したのは1996年の“提督”ことデイビッド・ロビンソン以来とのこと。ウルブズ戦のウェンバンヤマは、まさに攻防両面で暴れ回ったと言えるだろう。

 なお、スパーズではディラン・ハーパーが25得点7リバウンド6アシスト、ディアロン・フォックスが22得点8リバウンド7アシスト、ジュリアン・シャンペニーが12得点3リバウンドを残している。

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