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ロケッツが開幕2連勝…アメン・トンプソンが終盤にウェンバンヤマのショットを阻止

試合終盤にトンプソンが劇的ブロックを決めた[写真]=Getty Images
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 10月24日(現地時間23日)。ヒューストン・ロケッツとサンアントニオ・スパーズが、テキサス州オースティンにあるムーディー・センターで公式戦を開催し、ロケッツが最終スコア114-110で制した。

 開幕2連勝を飾ったロケッツでは、アルペレン・シェングンが両チーム最多の29得点に7リバウンド7アシスト、テキサス大学出身のケビン・デュラントが20得点7リバウンド6アシスト、アメン・トンプソンが20得点10リバウンド4アシスト2スティール2ブロック、フレッド・バンブリートが14得点5アシスト3スティール、タリ・イーソンが12得点6リバウンド3スティールをマーク。

 同点9度、リードチェンジ14度を数えたこの一戦は、第4クォーター残り2分42秒で、シェングンの3ポイントプレーでロケッツが5点をリード。するとスパーズはディアロン・フォックスのフリースロー2本、ビクター・ウェンバンヤマのアリウープダンクが決まり、残り1分49秒で1点差へ詰め寄る。

 そこからロケッツはデュラントが3ポイントシュートを決めて4点差へ広げると、スパーズのディラン・ハーパーがダンクを成功させ、1ポゼッション差へ詰めた。

 ロケッツはオフェンシブ・リバウンドからセカンドチャンスも得たのだが、ショットを2度落としたことでスパーズに同点へ追いつくチャンスを与え、残り5.0秒を切ってウェンバンヤマの長距離砲が決まるも、ミッチ・ジョンソンHC(ヘッドコーチ)がタイムアウトを要求していたことでノーカウントに。

 スパーズは最後のポゼッションを224センチのウェンバンヤマへ託すも、201センチのトンプソンが値千金のブロックで仕留めた。そこでロケッツはこぼれ球を確保したバンブリートが2本のフリースローを決めて勝利あり。

 敗れたスパーズではウェンバンヤマが25得点13リバウンド2ブロック、ハーパーが20得点、フォックスが19得点4リバウンド9アシスト2スティール、ステフォン・キャッスルが15得点7リバウンド5アシスト、デビン・バセルが10得点4リバウンド3スティールを残したが、これで開幕2連敗となった。

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