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セルティックスがNBAカップ初戦で快勝…ペイトン・プリチャードが通算12回目の30得点超え

前半だけで20得点をマークしたプリチャード[写真]=Getty Images
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 10月31日(現地時間30日)。NBAは、2026-27レギュラーシーズンと並行して「エミレーツNBAカップ2026」のグループプレーがスタートした。

 イースタン・カンファレンスのグループCでは、ボストン・セルティックスがホームのTDガーデンでシカゴ・ブルズを迎え、最大32点差をつけるなど125-111で快勝し、シーズン戦績を4勝1敗とした。

 この試合、セルティックスではシックスマンのペイトン・プリチャードがゲームハイの30得点に3リバウンド3アシスト2スティールの大暴れ。前半だけで20得点を奪ったことで、直近30シーズンでベンチスタートから前半だけで20得点以上を記録した球団史上4人目の選手になったと『ESPN Insights』が報じた。

 プリチャードは、リッキー・デイビス、エディ・ハウス、アンファニー・サイモンズ(現フィラデルフィア・セブンティシクサーズ)に次ぐ快記録を達成したことになる。

 また、キャリア7年目をプレーする28歳のガードは、キャリア12回目の30得点超えをマークし、セルティックスは12戦全勝。『StatMuse』によると、30得点以上を10試合以上記録した選手たちのうち、無敗なのはプリチャードのみとのこと。

 セルティックスではプリチャードのほか、ジェイソン・テイタムが26得点7リバウンド7アシスト、ポール・ジョージが18得点6リバウンド8アシスト3スティール、ネミーアス・ケイタが13得点6リバウンド、ミッチェル・ロビンソンが11得点4リバウンド、デリック・ホワイトが9得点4アシスト2スティールでブルズ戦を終えた。

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