2026.10.30
12月23日に開幕する「SoftBank ウインターカップ2026 令和8年度 第79回全国高等学校バスケットボール選手権大会」。10月31日には福島、神奈川、長野、和歌山、大分の5県で男子の代表決定戦が行われ、新たに6校が本大会への切符を手にした。
和歌山県予選の決勝では、高野山高校と和歌山南陵高校が激突。高野山が80-57で勝利を収め、創部2年目にして初のウインターカップ出場権を獲得した。この夏にインターハイ初出場を果たした新鋭が、夏冬連続で全国の舞台へ名乗りを上げている。
大分県予選の決勝では、柳ヶ浦高校と別府溝部学園高校が対戦。攻撃力を爆発させた柳ヶ浦が104-80で試合を制し、3年連続となるウインターカップ出場を決めた。
神奈川県予選の決勝では、湘南工科大学附属高校が星槎国際高校湘南を相手に124-72で大勝。圧倒的なオフェンス力を見せつけて頂点に立ち、本大会への出場権を掴み取った。また、長野県予選決勝は、東海大学付属諏訪高校が松本第一高校を92-56で退け、盤石の試合運びで全国切符を手にしている。
出場2枠を争う福島県では決勝リーグが行われ、第1試合で県立福島商業高校がFSG開志学園高校を62-55で破り、第2試合では福島東稜高校が県立福島南高校に104-70で大勝。この結果、最終順位1位の福島東稜と2位の福島商業の2校がそろって全国大会出場を決めた。
10月31日に行われた各県予選(男子)の試合結果および、全国大会出場決定チームは以下のとおり。
【福島県】
・決勝リーグ
福島商業 62-55 FSG開志学園
福島東稜 104-70 福島南
※福島東稜(1位)、福島商業(2位)が全国大会出場
【神奈川県】
湘南工科大附 124-72 星槎国際湘南
※湘南工科大附が全国大会出場
【長野県】
東海大諏訪 92-56 松本第一
※東海大諏訪が全国大会出場
【和歌山県】
高野山 80-57 和歌山南陵
※高野山が全国大会出場
【大分県】
柳ヶ浦 104-80 別府溝部学園
※柳ヶ浦が全国大会出場
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