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琉球U15が『Jr.ウインターカップ』予選大会で7連覇達成…山根HC「昨年の悔しさを晴らす」

Jr.ウィンターカップへの出場権を獲得した琉球U15
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 10月25日、沖縄サントリーアリーナで「2026年度 第7回沖縄県U15バスケットボール選手権大会 兼 Jr.ウインターカップ 第7回全国U15バスケットボール選手権 沖縄県予選会」の決勝が行われ、琉球ゴールデンキングスU15が佐敷中学校に92-41で勝利。大会7連覇を達成し、2027年1月に開催される「Jr.ウインターカップ2026-27」への出場権を獲得した。

 キングスU15は第1クォーターからリードを奪うと、39-20で前半を折り返した。後半も攻撃の手を緩めず、第3クォーター終了時点で68-30とリードを拡大。最終クォーターも得点を重ね、最終スコア92-41で勝利を収めた。

 この試合では、ベンチ入りしたメンバー全員が得点を記録。琉球U15の山根謙二ヘッドコーチは、「選手たちは練習で積み重ねてきたことを出し切り、チームで勝つという目標に向かって、100パーセントの力でやり切ってくれました。また、トップチームと同じ素晴らしい環境で、互いに真剣にプレーしたことで会場も盛り上がり、良い試合になったと思います。Jr.ウインターカップでは昨年の悔しさを晴らすため、今回見えた課題に取り組み、優勝を目指して準備していきます」とコメント。昨年、準々決勝で敗れた悔しさを糧に、本大会で初優勝を狙う。

■試合結果
琉球ゴールデンキングス 92-41 佐敷中学校
琉球U15|20|19|29|24|=92
佐敷中 | 7|13|10|11|=41

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