1時間前

【ウインターカップ2026 男子予選】能代科技が3年ぶり優勝…残り0.9秒で逆転の沖縄水産は57年ぶりのウインターカップへ

バスケ情報専門サイト

 12月23日に開幕する「SoftBank ウインターカップ2026 令和8年度 第79回全国高等学校バスケットボール選手権大会」。10月24日と25日には長崎、宮城、秋田、大阪、鹿児島、沖縄の6府県で男子予選決勝が行われ、新たに全国大会の舞台へ駒を進める代表校が決定した。

 秋田県予選の決勝では、県立能代科学技術高校と県立秋田工業高校が対戦。能代科学技術が87-82で退け、3年ぶりとなるウインターカップ出場権を獲得。前身の能代工業高校から通算して53回目の出場となる。

 25日に行われた宮城県予選の決勝では、仙台大学附属明成高校が東北学院高校を相手に130-52と大勝。圧倒的な攻撃力と強固なディフェンスを見せつけ、堂々の全国切符を手にした。さらに、大阪府の決勝では、阪南大学高校が近畿大学附属高校を74-63で撃破し、本大会出場を決めている。

 沖縄県の決勝では、県立沖縄水産高校と興南高校が激突。最後までもつれる死闘となったが、沖縄水産のマクミランアレックスが試合時間残り0.9秒に2本のフリースローを沈め、59-58とわずか1点差で勝利。57年ぶり6回目となるウインターカップ出場を決めた。

 そのほか、長崎県予選決勝では県立長崎工業高校が瓊浦高校を86-64で下し、全国大会出場。また、鹿児島県はれいめい高校が県立川内高校に85-76で勝利を収めている。

 10月24日、25日に行われた各府県予選(男子)の決勝結果および、全国大会出場決定チームは以下のとおり。

■10月24日・25日のウインターカップ都道府県予選 男子決勝結果
【長崎県】
長崎工 86-64 瓊浦
※長崎工が全国大会出場

【宮城県】
仙台大明成 130-52 東北学院
※仙台大明成が全国大会出場

【秋田県】
能代科技 87-82 秋田工
※能代科技が全国大会出場

【大阪府】
阪南大高 74-63 近大附属
※阪南大高が全国大会出場

【鹿児島県】
れいめい 85-76 川内
※れいめいが全国大会出場

【沖縄県】
沖縄水産 59-58 興南
※沖縄水産が全国大会出場

高校男子の関連記事

BASKETBALLKING VIDEO