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【10月24日のBプレミア最多記録】神戸のアイマクが圧巻の22リバウンド…三河の西田優大は3P6本沈める

(左から)ラベナ、西田、アイマク、エル ダーウィッチ、エドワーズ[写真]=B.LEAGUE
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 10月24日、「りそなグループ B.LEAGUE 2026-27 B.LEAGUE PREMIER リーグ戦」が8試合開催された。各地で繰り広げられた熱戦から、この日のデイリーハイスタッツを紹介する。

 最多得点を記録したのは、神戸ストークスのヨーリ・チャイルズ。三遠ネオフェニックスとの激闘でフィールドゴール26本中14本を沈めて33得点を挙げ、13リバウンド3アシストもマークした。インサイドで強烈な存在感を放ったものの、試合は最後までもつれた末に89-91で惜敗。三遠はテレンス・デイビスが27得点、ヴィット・ブラウンが23得点を挙げてアウェー白星を手にした。

 リバウンド部門では、同じく神戸のファーダウス・アイマクが22本でダントツのトップに立った。オフェンスリバウンドだけで9本をもぎ取り、21得点5アシストも記録して「20得点20リバウンド」のモンスタースタッツを達成。この日のBプレミア最高値となるEFF44を叩き出し、チャイルズとともに強力なツインタワーとしてペイントエリアを制圧した。

 アシスト部門では、仙台89ERSのセルジオ・エル ダーウィッチが9本でトップに立った。川崎ブレイブサンダースとのアウェー戦で20得点5リバウンド9アシストを記録してオフェンスをけん引し、チームを93-82の勝利に導いた。

 スティールでは、横浜ビー・コルセアーズのマイク・コッツァーと宇都宮ブレックスのギャビン・エドワーズが5本でトップに並んだ。コッツァーは17得点11リバウンド5アシスト5スティールと攻守で八面六臂の活躍を見せたが、チームは秋田ノーザンハピネッツに86-95で敗戦。一方のエドワーズはベンチから攻守を引き締め、宇都宮が信州ブレイブウォリアーズを87-80で破る原動力となった。

 ブロック部門では、広島ドラゴンフライズのニック・メイヨ、川崎のアレックス・カーク、仙台のレイマンの3選手が3本を記録。メイヨは16得点3ブロック、カークは10得点13リバウンド3ブロック、レイマンは23得点3ブロックをマークしている。

 3ポイントシュート成功数では、シーホース三河の西田優大が6本でトップ。9本放った長距離砲のうち6本を沈め、高確率で25得点を叩き出した。三河はダバンテ・ガードナーも27得点8リバウンドを挙げるなどインサイドでも優位に立ち、アルバルク東京を91-82で退けた。

■10月25日Bプレミアのデイリーハイスタッツ

▼得点
33得点:ヨーリ・チャイルズ(神戸ストークス)

▼リバウンド
22リバウンド:ファーダウス・アイマク(神戸ストークス)

▼アシスト
9アシスト:セルジオ・エル ダーウィッチ(仙台89ERS)

▼スティール
5スティール:マイク・コッツァー(横浜ビー・コルセアーズ)、ギャビン・エドワーズ(宇都宮ブレックス)

▼ブロック
3ブロック:メイヨニック(広島ドラゴンフライズ)、アレックス・カーク(川崎ブレイブサンダース)、ジェイク・レイマン(仙台89ERS)

▼3ポイントシュート成功数
6本:西田優大(シーホース三河)

▼EFF
44:ファーダウス・アイマク(神戸ストークス)

▼プラスマイナス
+30:サーディ・ラベナ(富山グラウジーズ)

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