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東地区1位のA東京に三河が快勝…エース西田優大が第4Qに3P量産で勝利に貢献

大事な場面で3ポイントを決めた三河の西田 [写真]=B.LEAGUE
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 10月24日、TOYOTA ARENA TOKYOで「りそなグループ B.LEAGUE 2026-27 B.LEAGUE PREMIER リーグ戦」が行われ、シーホース三河がアルバルク東京と対戦。東地区1位のA東京を相手に後半激しい追い上げを許したものの、91-82で破り敵地で貴重な勝利を収めた。

 第1クォーター、三河は須田侑太郎3ポイントシュートなどで主導権を握ると、西田優大のシュートも決まり、23-19と4点リードで最初の10分間を終える。続く第2クォーターもダバンテ・ガードナーのインサイド攻撃や久保田義章の3ポイントなどで着実に加点。44-37と7点リードでハーフタイムを迎えた。

 後半に入るとA東京による猛反撃に遭う。第3クォーターにじわじわと点差を詰められると、第4クォーター序盤には65-66と1点差まで迫られる苦しい展開に。それでも勝負どころで、三河のエース・西田が真価を発揮。相手の追撃を断ち切るように要所で3ポイントを次々と沈め、チームに再び勢いをもたらすと、最後までリードを守り抜いて91-82で勝負を決めた。

 個人スタッツでは、勝った三河のガードナーがチーム最多の27得点8リバウンドをあげてインサイドを支配。西田が第4クォーターの怒涛の3ポイント量産を含む25得点を記録し、久保田が15得点、オマラが7得点11リバウンドをあげて快勝に貢献した。一方、敗れたA東京はジャレル・ジャロウとキヨンテ・ジョンソンがそれぞれ20得点、ライアン・ロシターが8得点14リバウンド8アシストをマークしたものの、後半の反撃も一歩及ばなかった。

 三河は次戦、10月31日にホームの刈谷市体育館で佐賀バルーナーズと対戦。10月22日の茨城ロボッツ戦からホームで連敗となったA東京は、中1日の10月26日、SAGAアリーナで、こちらも佐賀と相まみえる。

■試合結果
アルバルク東京東京 82-91 シーホース三河
A東京|19|18|18|27|=82
三 河|23|21|15|32|=91

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