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シーホース三河…西田優大がキャプテン就任、副キャプテンは角野亮伍とダバンテ・ガードナー

三河はキャプテンに西田、副キャプテンに角野とガードナーの就任を発表した
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 9月1日、シーホース三河は、『りそなグループ B.LEAGUE 2026-27 SEASON』のキャプテンに西田優大が、副キャプテンに角野亮伍ダバンテ・ガードナーが就任することを発表した。

 キャプテンを務める西田は、徳島県出身で現在27歳。190センチ90キロのシューティングガードで、福岡大学附属大濠高校から東海大学に進学すると、大学在学中の2019-20シーズンに名古屋ダイヤモンドドルフィンズへ特別指定選手として加入。翌シーズンには新潟アルビレックスBBでプロ契約を結び、2021年に三河へ移籍した。以降、三河でプレーを続け、今シーズンで在籍6年目を迎える。昨シーズンはB1リーグ戦で59試合に出場し、全試合で先発。平均23分42秒のプレータイムで11.1得点、2.6リバウンド、3.1アシスト、0.8スティールを記録した。さらに、日本代表として『FIBAバスケットボールワールドカップ2023』にも出場。『FIBAバスケットボールワールドカップ2027』のアジア地区予選にも出場するなど、日本代表メンバーにも定着している。

 副キャプテンに任命された角野は、神奈川県出身で現在30歳。192センチ90キロのシューティングガードで、藤枝明誠高校からサザンニューハンプシャー大学を経て、2020-21シーズンに大阪エヴェッサBリーグデビューを果たした。翌2021年に三河へ移籍し、2026-27シーズンで在籍6年目を迎える。2025-26シーズンは57試合に出場し、平均11分55秒のプレータイムで5.0得点、1.1リバウンド、0.5アシストを記録した。

 もう1人の副キャプテンとなったガードナーは、アメリカ出身の現在35歳で、203センチ132キロのセンター兼パワーフォワード。マーケット大学を経て、NBA下部リーグやフランスでプレーした後、2015年に西宮ストークス(現神戸ストークス)で日本でのキャリアをスタート。翌2016年に新潟へ移籍し、3シーズンプレーした。2019-20シーズンに三河へ移籍し、長きにわたり中心選手としてチームを支えている。2025-26シーズンはB1で全60試合に先発出場し、平均30分7秒のプレータイムで16.7得点、6.6リバウンド、3.2アシスト、0.7スティールを記録。フィールドゴール成功率53.2パーセント、3ポイント成功率40.2パーセント、フリースロー成功率87.3パーセントの高確率をマークした。

 今回の発表に際して3選手は、クラブを通じて次のようにコメントを寄せた。

西田優大
「今シーズンキャプテンを務めることになりました!チームが良い波をおこせるように、みんなを巻き込んで頑張っていきたいと思います!!今シーズンも青援よろしくお願いします!ZABOOM!!」

角野亮伍
「副キャプテンになりました角野です。このチームに来て6年目にして初めて何かチームの役職に就くことができました。(安齋)竜三さんをはじめとしたチームの首脳陣の方々からこの話の提案があった時素直にうれしかったです。期待に少しでも応えられるようガムシャラに頑張ります」

ダバンテ・ガードナー
「今シーズン、副キャプテンを務められることをうれしく思います。素晴らしいシーズンになるように、コート内外で全力を尽くします」

 新リーグBプレミア初年度となるシーズンで、3選手がチームをどのようにけん引していくのか注目だ。

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