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シーホース三河と西田優大が4年契約に合意…日本代表でも活躍する27歳、Bプレミアでもクラブの顔に

三河でプロキャリアを重ねる西田優大[写真]=B.LEAGUE
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 5月26日、シーホース三河は、西田優大と2029-30シーズンまでの4年契約に合意したと発表した。Bプレミア開幕後も三河の顔としてチームをけん引する。

 徳島県出身で27歳の西田は、190センチ90キロのシューティングガード兼スモールフォワード。福岡大学附属大濠高校から東海大学へと進学し、2019-20シーズンに名古屋ダイヤモンドドルフィンズの特別指定選手としてBリーグデビューした。大学4年次だった2020-21シーズン途中から新潟アルビレックスBBでプロ選手として契約を結び、翌2021-22シーズンから三河に加入した。

 所属5年目となる今シーズンは、リーグ戦60試合中59試合に先発出場し、1試合平均23分42秒のプレータイムで、11.1得点、2.6リバウンド、3.1アシスト、3ポイント成功率28.9パーセントを記録した。日本人エースとして天皇杯準優勝とチャンピオンシップ進出の原動力となったほか、日本代表としても活躍。2024年2月に複数年契約を締結したことが発表されていたが、あらためて2026-27シーズンから4年間の複数年契約を結ぶことになった。

 今回の契約発表に際して、西田は「今シーズンも熱い青援ありがとうございました!6シーズン目となる、来シーズンもまた皆さんと共に戦えることをうれしく思います!CSや天皇杯、目の前のチャンスをモノにすることの難しさを痛感させられました。でもこれまで積み上げてきたものは決して間違いではないと思いますし、これからそれを証明していかなければいけないと思っています。新リーグ、新体制となり新たな船出となりますが、これからの旅をみんなで泳ぎ歩み楽しみながら、シーホース三河を皆さんで作り上げていきましょう」と、クラブを通じてコメントした。

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