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三河がダバンテ・ガードナーとアーロン・ホワイトとの契約満了を発表…クラブは交渉継続の姿勢

三河はガードナー(左)とホワイト(右)の契約満了を発表した[写真]=B.LEAGUE
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 6月1日、シーホース三河は、ダバンテ・ガードナーアーロン・ホワイトが2025-26シーズン限りで契約満了となり、同日15時に自由交渉選手リストへ公示されることを発表した。なお、クラブは両選手と2026-27シーズンの契約継続に向けて交渉を続けている。

 アメリカ出身で34歳のガードナーは、203センチ132キロのセンター兼パワーフォワード。マーケット大学を経てフランスでプレーし、2015-16シーズンに西宮ストークス(現神戸ストークス)で初来日した。2016-17シーズンから新潟アルビレックスBBに加入すると、2年連続でB1得点王に輝くなど圧倒的な存在感を発揮。2019-20シーズンから三河へ移籍した。在籍7シーズン目となった今シーズンは、B1リーグ戦全60試合に先発出場し、1試合平均16.7得点、6.6リバウンド、3.2アシストを記録。大黒柱としてチームを支え、天皇杯準優勝やチャンピオンシップ進出に貢献した。

 同じくアメリカ出身で33歳のホワイトは、206センチ104キロのセンター兼パワーフォワード。アイオワ大学卒業後の2015年にNBAワシントン・ウィザーズからドラフト2巡目全体49位で指名を受け、その後はドイツ、ロシア、リトアニアなどヨーロッパの強豪クラブを渡り歩いた。2023-24シーズンに熊本ヴォルターズへ加入して日本でのキャリアをスタートさせると、翌2024-25シーズンは富山グラウジーズでプレー。今シーズン開幕前に三河へ移籍し、B1リーグ戦54試合に出場した。1試合平均6.7得点、5.8リバウンド、1.7アシストを記録し、献身的なプレーでチームを支えた。

 今シーズンの三河は天皇杯で準優勝を果たし、B1リーグ戦でも終盤戦に追い上げを見せて西地区2位でチャンピオンシップに進出。Bプレミア初年度へ向けた戦力維持の面でも、両選手の今後の動向に注目が集まる。

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