1時間前

ショーン・オマラが三河に移籍…Bプレミア初年度に向け、昨シーズンのリバウンド王を獲得

三河への移籍が発表されたオマラ[写真]=B.LEAGUE
バスケ情報専門サイト

 7月2日、シーホース三河は、ショーン・オマラと2026-27シーズンの選手契約に合意したことを発表した。なお契約年数は今シーズン終了までの単年契約となる。

 アメリカ出身のオマラは30歳で、208センチ116キロのセンター。ゼイビア大学を卒業後、2018-19シーズンにフィンランドの国内リーグでプロキャリアをスタートさせた。2019-20シーズンに大阪エヴェッサへ移籍すると、バンビシャス奈良滋賀レイクスを経て、2022-23シーズンに再び大阪でプレーした。翌シーズンよりファイティングイーグルス名古屋に移籍すると、クラブ在籍3年目となった昨シーズンはB1リーグ戦57試合に出場で、平均14.3得点10.4リバウンド2.5アシストの成績を残し、B1のリバウンド王に輝いた。

 三河は、インサイドの柱であるダバンテ・ガードナーの再契約も発表しており、今シーズンからスタートするBプレミア初優勝に向けて、強力なフロントコート陣をそろえることに成功した。

 今回の発表に際して、同選手はクラブを通じて以下のようにコメントを残した。

シーホース三河に加入し、新たな章をスタートできることを大変嬉しく思っています。特に、私にとってすでに特別な場所となっている愛知県に残れることに心から感謝しています。クラブ、チームメイト、そして素晴らしいファン・ブースターの皆さまから温かい歓迎と応援をいただき、ありがとうございます。コート上で全力を尽くし、皆さまと一緒に素晴らしい思い出を作っていけることを楽しみにしています。一緒に努力を重ね、最高レベルの試合を戦い、Bプレミア優勝を目指して頑張りましょう!」

ショーン・オマラの関連記事

シーホース三河の関連記事

Bリーグの関連記事