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柏木真介がシーホース三河のACに就任…クラブ在籍時に5度のリーグ優勝と天皇杯優勝を経験

古巣でACに就任した柏木真介氏 [写真]=B.LEAGUE
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 7月7日、シーホース三河は、柏木真介氏がアシスタントコーチ(以下AC)に就任することを発表した。

 柏木ACは中央大学を卒業後、日立サンロッカーズ(現東京サンロッカーズ)に入団すると、ルーキーとして新人王を獲得する活躍を見せ、日本代表にも選出された経歴を持つ。2006-07シーズンにアイシンシーホース(現シーホース三河)に加入すると、2016-17まで11シーズンで、5度の天皇杯優勝とリーグ優勝に貢献するなど、チームの中心選手として活躍した。名古屋ダイヤモンドドルフィンズ新潟アルビレックスBBでのプレーを経て、2020-21シーズンより古巣の三河と契約。4シーズンプレーしたのちに、2024-25シーズンに三遠ネオフェニックスへ移籍し、同シーズンに現役を引退した。

 引退後は三河のアカデミーとユースの巡回コーチとして活動しており、今シーズンより指揮を執る安齋竜三HCのもとで、ACとしての新たなキャリアをスタートさせることとなった。

 今回の発表に際して、柏木ACはクラブを通じて以下のコメントを寄せた。
「このたび、2026-27シーズンよりアシスタントコーチに就任することになりました。今シーズン、クラブやチームが新体制を迎える中、その一員としてまたチームのために共に戦えることを大変光栄に思います。これまでシーホース三河が築いてきたものを大切にしながら、安齋HCを中心にチームがさらなる成長を重ね、より高いステージへと進んでいけるよう、全力を尽くしてまいります。また、個人的にも安齋HC、佐々AHCという素晴らしいスタッフのもとで、新たな学びや経験を積めることを今から非常に楽しみにしています。今シーズン、皆さまに一つでも多くの勝利と感動をお届けできるよう、チームとともに挑戦を続けてまいりますので、熱いご青援をよろしくお願いいたします!」

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