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W杯アジア予選1次Rが終了…2次Rは8月27日アウェーのサウジアラビア戦からスタート

1次ラウンドを首位通過した日本は8月から2次ラウンドがスタート [写真]=fiba.basketball
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 7月6日、「FIBAバスケットボールワールドカップ2027 アジア地区予選」の1次ラウンド全日程が終了した。男子日本代表は大混戦のグループBを4勝2敗で首位通過し、8月27日から始まる2次ラウンドコマを進めた。

 アジア地区予選の1次ラウンドには16チームが参加し4チームずつの4グループに分かれ、各上位3チーム、計12チームが2次ラウンドへと進出する。2次ラウンドでは、1次ラウンドの成績(勝敗)をすべて持ち越したうえで、グループAとグループCが「グループE」、グループBとグループDが「グループF」にそれぞれ統合され、1次ラウンドとは異なるチームと対戦する。

 グループBを首位で突破した男子日本代表は、2次ラウンドでは「グループF」に配属された。同グループには、日本とともにグループBを突破した韓国代表(3勝3敗)と中国代表(3勝3敗)に加え、グループDを勝ち上がったレバノン代表(5勝1敗)、カタール代表(4勝2敗)、サウジアラビア代表(3勝3敗)の3チームが加わる。

 2次ラウンドでは、1次ラウンドで同組だった韓国代表や中国代表との再戦は行われず、新規に対戦するグループDの3チームとホーム&アウェー方式でそれぞれ2試合(計6試合)を戦う。

 アジア地区から2027年の本大会へ出場できるのは、開催国としてすでに出場権を持つカタール代表を含めた計8チーム。2次ラウンドの各グループ上位3チームに加え、4位同士のうちより良い成績を残したチームに出場権が与えられる。日本は現在グループFで2位につけており、本大会出場に向けて好位置をキープ。男子日本代表の2次ラウンドは、8月27日のアウェーでのサウジアラビア代表戦から幕を開ける。

 発表された男子日本代表の2次ラウンドの対戦スケジュールは以下のとおり。

【2026年8月27日(木)】アウェー | vs サウジアラビア代表
【2026年8月31日(月)】ホーム | vs カタール代表
【2026年11月26日(木)】アウェー | vs レバノン代表
【2026年11月29日(日)】アウェー | vs カタール代表
【2027年2月26日(金)】ホーム | vs サウジアラビア代表
【2027年3月1日(月)】ホーム | vs レバノン代表

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