2026.07.05
7月6日、韓国で「FIBAバスケットボールワールドカップ2027 アジア地区予選 Window3」が行われ、バスケットボール男子日本代表(FIBAランキング22位)と韓国代表(同56位)が対戦。日本が37-35とリードして前半を終えた。
3日に行われた中国代表(同26位)との試合に、92-73で勝利した日本。迎えた韓国戦で、桶谷大ヘッドコーチは齋藤拓実、西田優大、馬場雄大、渡邊雄太、ジョシュ・ホーキンソンという中国戦と同じ5人をスターティングファイブに起用した。
日本は西田の3ポイントで幸先よくスタート。その後、渡邊やホーキンソンの得点で一時は8点リードを獲得する。しかし、クォーター終盤にかけてターンオーバーを立て続けに犯してしまい、韓国に10-0のランを許す形で逆転されてしまう。それでも日本は、タイムアウトを挟んで渡邊のフリースローや佐々木隆成の速攻レイアップで同点に追いつくと、ホーキンソンのゴール下で逆転。しかし、最後は相手に得点を許し、25-25と同点で第1クォーターを終える。
第2クォーターは渡邊がカッティングからレイアップを沈めて先制に成功。さらに、川真田紘也が体を張ったクリアアウトなどで味方の得点をお膳立てするなど、チームに流れを呼び込むプレーを見せる。それでも攻守にハードワークする韓国を引き離すには至らず、僅差のままハーフタイムに突入した。
前半だけで8個のターンオーバーを奪われた日本は、課題を修正して後半引き離すことはできるか。個人スタッツでは、渡邊が12得点6リバウンド、西田とホーキンソンが8得点で続いている。
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