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岡山が佐賀退団のレイナルド・ガルシアを獲得…36歳のベテランPG「チームの力になれるよう全力を尽くす」

岡山はレイナルド・ガルシアとの新規選手契約を発表[写真]=B.LEAGUE
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 トライフープ岡山は、レイナルド・ガルシアと2026-27シーズンにおける新規選手契約の締結を発表した。

 キューバ出身で現在36歳のガルシアは、187センチ95キロのポイントガード。母国のほかメキシコやアルゼンチンなど海外リーグで経験を重ね、2020年に佐賀バルーナーズへ加入した。佐賀ではチームのエースとして活躍。卓越したボールハンドリングや得点力を武器にチームをけん引し、2022-23シーズンのB2優勝とB1昇格にも大きく貢献した。

 在籍6年目となった昨シーズンは、ケガの影響で28試合の出場にとどまったものの、1試合平均15.5得点、5.8リバウンド、3.9アシスト、1.9スティールを記録した。

 岡山は「得点力が最大の魅力で、卓越したスキルは国内でも随一。特徴的なひげと相まって、様々な形で魅せられる選手」と紹介し、佐賀で主力選手として活躍したガルシアに期待を寄せた。

 新天地が決まったガルシアは、クラブを通じて次のようにコメントした。

「TRYHOOPファンの皆さん、こんにちは。このような素晴らしいチームに加わる機会をくださったヘッドコーチと運営スタッフの皆さんに、心から感謝申し上げます。チームの力になれるよう全力を尽くすとともに、試合会場で素晴らしいTRYHOOPファンの皆さんとお会いできることを楽しみにしています。バモス TRYHOOP!」

 B1、B2で豊富な実績を誇るベテラン司令塔が、2026-27シーズンは岡山の一員としてBワンの舞台に挑む。

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