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琉球が今季のユニフォームデザインを発表…沖縄の自然や伝統文化、ファンとの“絆”をデザインに反映

琉球はBプレミア開幕に向け新たなユニフォームデザインを発表
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 7月6日、琉球ゴールデンキングスは、2026-27シーズンに着用する新ユニフォームのデザインを発表した。

 ユニフォームデザインには、沖縄に息づく自然をイメージしたモチーフを採用。複雑に組み合わされた柄の中には、キングスにちなんだシンボルもさりげなく散りばめられており、遊び心のある仕上がりとなった。また、柄に施されたグラデーションは、沖縄の伝統工芸である紅型(びんがた)の技法の一つ「隈取り」から着想を得たもの。琉球の時代から受け継がれてきた文化や歴史への敬意を表現するとともに、先人たちの力強さを色彩に宿したデザインとなっている。

 琉球は今シーズンのユニフォームのデザインコンセプトについて、以下のように発信している。

▼デザインコンセプト
「寄せては返す波のように、決して絶えることなく、この島で皆さまとともに紡いできたかけがえのない絆。この揺るぎない絆があるからこそ、キングスはどんな苦境をも戦い抜くことができます。

 次なる舞台でも変わらぬこの想いを沖縄を象徴するモチーフに宿し、新たなユニフォームに刻みました。皆さまとの絆を誇り高く身にまとい、ともに強く戦い抜くために。進む先には、時に険しい荒波が待ち受けているかもしれません。しかし私たちは、常に前を向き、挑み続けます。Bプレミアへ、“沖縄と、皆さまとの絆と、共に。”」

 なお、2026-27シーズンのオーセンティックユニフォームは8月下旬から販売開始を予定している。

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